琉家 THE古波蔵店5(閉店)

sabu.

2010年01月18日 20:43

2010年01月16日(土)
今日は土曜日で、昼休みは12時半を過ぎて入った。朝は寒かったが日中になり結構晴れて温かくなったので、今年初めてつけ麺専門店「琉家 THE古波蔵店」に行って見ることにした。ここは午前中はお弁当屋のみで、12時からつけ麺を提供してくれる。本店に行ったときに店長が近い内に「らーめん」 も提供することにしたと言っていたこともあり、いつから出すのか確認する意味もあった。12時40分頃にお店について車を降りて入って行った。
 
古波蔵店の記事はコチラ→琉家 THE古波蔵店1/琉家 THE古波蔵店2/琉家 THE古波蔵店3/琉家 THE古波蔵店4

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(11杯目)
開放度の高いお店の中を覗くとお客がカウンターに2人、入り口側の窓際の席に家族連れが3人いた。全部で10人も入れば一杯のお店なので半分ぐらい埋まっている感じだ。カウンター席が3席座れるスペースがあったのでそこに座った。座ると同時に料理長の池田さんが気付き笑顔で「いらっしゃい!」と声を掛けてくれた。カウンターの壁面を見ると「ラーメン(醤油)600円」と書かれた紙が貼ってあることに気付き「ラーメンやってるじゃない!」とニヤリと声をかけると、池田さんが反応し「ええ、今やらないといつやるんだということで・・・」と照れくさそうに返事した。早速「ラーメン」を注文した。やっぱり私の食べ歩きの基本はラーメンで「つけ麺」ではないwラーメンは5分ほどで出来上がってきた。


目の前に運ばれてきたのは、赤いドンブリに入り透明感が広がるスープの醤油ラーメンだった。本店で食べた「醤油ラーメン」と同じく切干大根が上に載っているが、あちらでは白いドンブリに入っているので別物のような感じを受けた。赤いドンブリだとネギの青色がより一層映えて、見た目の美しさがアップしている。麺を啜ってみるといつもの中太の麺で歯ごたえがあり喉越しも良い。スープは初めはちょっと薄めかと思ったが、食べ進めるとしっかりとしたスープでバランスも良いと思う。以前食べた時程は甘みを感じなかったがスルスルと胃袋に麺が収まっていく。刺激は無いが普通に抵抗なくなべられる「醤油ラーメン」である。切干大根は以前はスープの甘みを抑える役目があるのかと思っていたが、このスープではその役目は果たしていない。味的な役割は私の舌では感じることが出来なかったが、食感的には意味があるのかも知れないと思った。

麺を食べている途中でチューシューを頬張り気が付いた。チャーシューだけは本店とは違う。あまり気にはならなっかったが、 本店のチャーシューはローストビーフのような半生のチャーシューでスープに浸している時間で好みの堅さに調整できる面白さがあるのだが、こちらは初めから半生の部分は無く煮詰めたチャーシューである。まあ、それでも全部食べ尽くしスープを残すのみとなった。そのスープも全部飲み干し完食した。

ご馳走様でしたm(__)m

営業 (8:00~12:00 お弁当屋さん)
    つけ麺専門店 12:00~22:00(売り切れ次第終了)
休み 日祭日
住所 沖縄県那覇市古波蔵3-5-22

【満足度】 ★★★★★★
【 麺  】 ★★★★★★
【スープ 】  ★★★★★★☆☆☆

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